MR協会について


メンタルレスキュー協会では、以下の事業を行っています。

講習事業
実力認定事業
コンサルテーション・情報交換事業
普及・啓発事業
現地支援事業

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講習事業

MR協会は、クライシス(自殺念慮、惨事)に対処できるための、基本的な技術及び考え方を講座として提供しています。講座は基礎講座と上級講座から構成されます。詳しくは各種講座についてのページをご覧下さい。

実力認定事業

講座でトレーニングしたカウンセリング技術等の実技能力を客観的に評価し、協会が認定する事業です。認定試験は、会員向けに実施しています。実力に応じて、基礎力を認定する資格から、総合力を認定する上位資格までレベル分けされています。詳しくは各種認定試験についてのページをご覧下さい。

コンサルテーション・情報交換事業

ホームページやメーリングリスト、会報等による会員の情報交換の場を提供しています。
また会員や一般へのスーパーバイズ、コンサルテーションも行なっています。(有料)
詳しくは、カウンセリング窓口のページをご覧ください。

普及・啓発事業

ホームページへの記事掲載や、協力団体への講師派遣の機会を活用し、協会の活動を皆さまへ広報しています。
また一般向けの講演会(平成27年度より実施予定)などを通じて、協会の普及、啓発活動を行なっていきます。

現地支援事業

組織への支援

災害、事件等に際し、公共団体や企業などからの要請を受け、介入チームを編成し派遣しています。詳しくは組織への支援についてのページをご覧下さい。

講師派遣

 公共団体や企業などへメンタルヘルス研修、心理的危機介入支援に関する研修、ゲートキーパー研修向けに講師を派遣しています。詳しくはメンタルヘルス関連研修の講師派遣のページをご覧下さい。