MR協会について


メンタルレスキュー協会では、「職場で自殺が起こった時の対応」をテーマに、公開講座を開催いたします。本講座は、主に企業内の人事や福利厚生関連の部署におられる方を対象にした内容ですが、カウンセラーや一般の会社員の方もご参加いただけます。ご参加をお待ちしております。

無料配布の資料
参加をご検討の方は、まずはこちらの資料をダウンロードしてお読み下さい。
「何が組織にとって問題となるか」から「やってはいけないこと」までが掲載されています。
「やるべきこと(1)−(3)」は、講座当日にお渡しいたします。

日にち  平成29年1月27日(金)
時間  19:00~20:30 講座 (受付18:30〜)
 20:30〜21:00 個別相談会
主任講師  下園 壮太 MRシニアインストラクター
会場 仙都会館「8階会議室」
※会場が当初ご案内の施設より変更となりました。(2016.12.25)
所在地 宮城県仙台市青葉区中央2-2-10
TEL 022-222-4187
内容
「職場で自殺が起こったときの対応」の資料を元に、以下のポイントについて解説します。
  • 何が組織にとって問題となるのか
  • 従業員の心身の影響(変化)
  • やってはいけないこと
  • やるべきこと(1)−ファーストショック対策−
  • やるべきこと(2)−セカンドショック対策−
  • やるべきこと(3)−予防のために−
講座終了後、30分ほど個別の相談もお受けいたします。
定員 50名(先着順) ※最小催行人数10名
対象者
  • 企業の人事・福利厚生・健康管理系 部署の方
  • 企業内で働くカウンセラー
  • 企業内で働く医療系職種の方
  • 職場内での自殺対処について学びたい一般の方
 ※次の方は、いずれの講座も受講できません。
  • 医療機関受診中で、受講にあたり医師の許可を取っていない方
  • その他、MR協会が受講困難と判断した方
※ご自分が受講可能かどうかわからない場合は、企画部担当窓口にお問合せください。

講師紹介

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特定非営利活動法人(NPO法人)メンタルレスキュー協会 理事長 同シニアインストラクター
鹿児島県出身、1959年生まれ。元・陸上自衛隊メンタル教官
陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。衛生学校で、自衛隊の衛生隊員(医師、看護師、救急救命士等)に、メンタルヘルス、自殺予防、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)コントロールを教育。平成28年8月の退官までに、自殺後の周囲の人々へのケア及び自殺の客観的原因分析である「自殺のアフターケア」チームのメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。
「自殺の危機とカウンセリング(金剛出版)」「うつからの脱出~プチ認治療法で『自信回復作戦』~(日本評論社)」「相談しがいのある人になる(講談社)」「平常心を鍛える(講談社)」など著書多数。その他、うつリハビリ期のDVD作成、日経BSジャパンの朝のニュース番組コメンテーター、雑誌日経ヘルス等の連載

受講料 2,000円(会員)
3,000円(一般) 
お申込 お申し込みフォームにてお申し込みください。 
(フォームは受付期間のみ有効となっています) 
受付期間 平成28年11月15日(火)20:00から 
平成28年01月13日(金)20:00まで

参加費の
お支払い
当日受付にて現金でお支払いください。
お釣りのないようお持ちいただけますと助かります。
キャンセルについて
  • 受講をキャンセルする場合は、企画部担当窓口にメールでお申し出ください。

申込に関する注意事項
  • 受講のお申込の方が定員になり次第、受付を締め切ります(先着順)。
  • お申込の方には、当協会から1-2日以内に、折り返し、受講受付メールを送付いたします。
  • 受講日の2−3日前に当日に関するご案内メールをお送り致します。
その他  受講者の個人情報は厳重に管理し、受講手続きにのみ使用いたします。

講座について

平成29年度講座

平成28年度講座

平成27年度講座