MR協会について


私たちはカウンセラーとして、傾聴というスキルを学びました。しかし現場に出てみると、傾聴だけでは乗り切れないことも多いものです。そこで必死に色んな手法を学んでみます。そして知識はどんどん増えて行くのに、やはり、実際のカウンセリングでは、何か手ごたえを感じられない。 自分が本当にクライアントの力になっているか、疑問に感じているカウンセラーの方が多いようです。

こで今回は、非常に多くのカウンセリング経験を持ち、かつ、多くの優秀なカウンセラーを育成しているMRシニアインストラクター下園壮太が、本当のカウンセリング力を身につけるための考え方、トレーニング方法を紹介します。講座の狙いは新しい知識を身につけることではなく、なんと、傾聴の本質を鍛えなおすこと!まさに目からウロコの2時間です。

日にち  平成29年1月28日(土)
時間  09:30~11:30 講座 (受付09:15〜)
主任講師  下園 壮太 MRシニアインストラクター
会場 仙台市民活動サポートセンター
所在地 〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3
・JR仙台駅西口から徒歩約15分(約1.1km)
・地下鉄南北線「広瀬通駅」西5番出口すぐ
・地下鉄東西線「青葉通一番町駅」北1番出口徒歩約6分(約450m)
・市営バス「商工会議所前」徒歩3分
内容
傾聴を超えた、更なる実践力を身につけるための考え方、トレーニング方法をお伝えします。
  • カウンセリングスキルの原則(体験学習)
  • メッセージコントロールとは
  • ロールプレイ実習
定員 50名(先着順) ※最小催行人数10名
対象者
  • カウンセリングを勉強中の方
  • これからカウンセリングの勉強を始める方
 ※次の方は、いずれの講座も受講できません。
  • 医療機関受診中で、受講にあたり医師の許可を取っていない方
  • その他、MR協会が受講困難と判断した方
※ご自分が受講可能かどうかわからない場合は、企画部担当窓口にお問合せください。

講師紹介

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特定非営利活動法人(NPO法人)メンタルレスキュー協会 理事長 同シニアインストラクター
鹿児島県出身、1959年生まれ。元・陸上自衛隊メンタル教官
陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。衛生学校で、自衛隊の衛生隊員(医師、看護師、救急救命士等)に、メンタルヘルス、自殺予防、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)コントロールを教育。平成28年8月の退官までに、自殺後の周囲の人々へのケア及び自殺の客観的原因分析である「自殺のアフターケア」チームのメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。
「自殺の危機とカウンセリング(金剛出版)」「うつからの脱出~プチ認治療法で『自信回復作戦』~(日本評論社)」「相談しがいのある人になる(講談社)」「平常心を鍛える(講談社)」など著書多数。その他、うつリハビリ期のDVD作成、日経BSジャパンの朝のニュース番組コメンテーター、雑誌日経ヘルス等の連載

受講料 2,000円(会員)
3,000円(一般) 
お申込 お申し込みフォームにてお申し込みください。 
(フォームは受付期間のみ有効となっています) 
受付期間 平成28年11月15日(火)20:00から 
平成28年01月13日(金)20:00まで

参加費の
お支払い
当日受付にて現金でお支払いください。
お釣りのないようお持ちいただけますと助かります。
キャンセルについて
  • 受講をキャンセルする場合は、企画部担当窓口にメールでお申し出ください。

申込に関する注意事項
  • 受講のお申込の方が定員になり次第、受付を締め切ります(先着順)。
  • お申込の方には、当協会から1-2日以内に、折り返し、受講受付メールを送付いたします。
  • 受講日の2−3日前に当日に関するご案内メールをお送り致します。
その他  受講者の個人情報は厳重に管理し、受講手続きにのみ使用いたします。

講座について

平成29年度講座

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平成27年度講座