MR協会について


メッセージコントロール入門講座

メンタルレスキュー協会ではうつの方や、事故・災害といった悲惨な出来事を体験された方を支援するカウンセリングを続けてきました。
たいへん微妙な心の機微を扱いながら、相談者のお話を聴き、アドバイスをしたり具体的な支援につなげる必要があります。
このコミュニケーションのコツをまとめたのが「メッセージコントロール」です。

当講座では当協会の基礎講座を受講していただくための、最低限必要なカウンセリング技術の習得を目指します。

テーマは「傾聴」ですが、単なる「傾聴」ではなく、当協会が今までのカウンセリングから得た実践に必ず役立つ「傾聴スキル」をお伝えします。
4時間で知って、学んで、体験する、体験型の講座です。

会員の方も、改めて「傾聴」に触れると、とても学びが深くなること間違いなしです。
ふるってご参加ください。

<参加者の感想>

【MRC】
改めて「傾聴」に触れることがこんなに新鮮だと思いませんでした。とても分かりやすく、楽しい講座でした。相手を尊重するそのことを改めて実感しました。ありがとうございました。

【MRI】
メッセージコントロールは傾聴に深さと濃淡をつけてクライエントに応答していく技術です。「傾聴」も「メッセージコントロール」も欠かせないものであることを改めて理解しました。コンパクトに4時間にまとめられているこの講座。会員の皆さんにもぜひ受講してもらいたいです。UCPC(うつクライシス専門カウンセラー)が扱う技術はクライシス場面だけではなくなっていきます。改めて、傾聴を学ぶことでクライシス場面でもそうでない場面でも、支援がより上達する気がしました。人事・総務関係者の方が受講すると円滑に業務が進むような気がするので、知り合いに勧めたい。

【講座の参加者】
○今回の講座で一番興味/学びがあったところ、印象に残ったところはどこですか?
・話し手が聴き手の応答をどう受け止めるかが全て・・・。「分かってもらった」「安心できた」感を持ってもらえて信頼関係が築ける。
・傾聴の基本に(何年ぶりかに)戻ってワークを繰り返す中で、観察者からのフィードバックで自分の出来ている部分を確認できて安心した。
・基礎をあらためて学んでその大切さと自分のクセにも気づく事が出来て、勉強になりました。
・しっかり「聴いて」「伝え返す」ことが大切。自分の意見や思いは横に置いておくこと。
・いろいろな職業の方と話すことができたので、とてもプラスになりました。また「産業カウンセラー」の教えと「メンタルレスキュー協会」の教えに違いがあり、両方の良いところを自分のものにしていきたいです。
・産業カウンセラー養成講座以来ひさしぶりに傾聴について学びました。改めて、相手の話を心をこめてしっかり聴くという大切さを実感しました。
・要約することによって(間違ってても)話し手に真剣に話を聴いていることが伝わること。
・考えることで話が止まると言われたのは鋭いコメントだと思いました。これからは意識していきたいと思います。
・自分んお話し方のクセを知ることができました。また、他の方の話し方を見れるのはとても参考になります。
・傾聴実習の時、テーマがあり、そのテーマを意識ながら進めていくという方法
・要約が苦手だと気付いた

○実際に講義を体験してみていかがでしたか?
・「傾聴」を学んではいたものの聴くこと、聴いていることを相手に伝えることの大切さを改めて実感しました。そばで協会の方もきいて下さり、具体的で適切なアドバイスを頂けたのはとても有難かったです。
・要約を完全にしなければならないという思いが強かったが、ちがってもいい。合わなくても良い。確認のきっかけである!という事がわかりホッとした。自分の不足点を2つ指摘してもらい良かった!すぐ直そうと思いました。
・とてもわかりやすい講義で、ロールプレイも多く充実していました。
・15分のカウンセリング練習より、5分話を聴きつづける方が大変でした。聴ける力を身につけたい。
・今まで勉強してきたことの復習になったことと、自分の弱点がまだまだ改善されていないことに気づかされました。次のステップアップを目指してがんばりたいです。
・先生の魅力にすっかり引きこまれました。ついつい、相談を受けるとアドバイスしてしまっていることに気づきました。傾聴を大事に仕事していきたいと思います。
・理解しやすかった。4時間があっという間でした。
・他の方のレベルが高く、きちんと話を聞いて頂いた感じがします。
・よかったです。いろいろな聞き方あると知れただけでも満足です。
・講座の中で傾聴実習の時間を多くとって頂き、良かったです。

日にち  平成30年1月28日(日)
時間 13:00~17:00
主任講師 松岡洋一 MRカウンセラー 
会場 JICA東京(幡ヶ谷)(代々木上原または幡ヶ谷)
 〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 TEL  03-3485-7051(代表)
 京王新線「幡ヶ谷」駅より徒歩約8分
小田急線/地下鉄千代田線「代々木上原駅」より徒歩約12分

コミュニケーションに興味がある方ならどなたでも
備考 本講座を受講後、カウンセリング資格をお持ちでなくても「危機介入カウンセリング基礎講座」の受講資格が得られます。



受講料 6,480円(税込)
事前にお振込みください。
メンタルレスキュー協会の会員が一般のお友だちを連れてきた場合、会員は無料となります。 
お申込 お申し込みフォームにてお申し込みください。 
(フォームは受付期間のみ有効となっています) 
受付期間 平成29年12月20日(水)20:00から 
平成30年1月21(日)20:00まで

振込先 三井住友銀行  伊勢原支店 
預金種目 普通 口座番号 6901764   
名義 特定非営利活動法人 メンタルレスキュー協会 

※お振込みの際、氏名の前に、コード番号F16を入力してください。
詳しくは返信メールをご参照ください。

キャンセルについて
  • 講座、認定会の開催1週間前までは手数料1,000円を除き全額返金いたします。
  • 6日から前日まで半額を返金いたします。
  • 当日のキャンセルまたは連絡のない欠席の場合、事前入金いただいた受講料は返金いたしかねます。
受講をキャンセルする場合は、ご返金先の口座を記載の上、 企画部担当窓口にメールでお申し出ください。メールの到着時を基準に、上記の通り返金いたします。

申込に関する注意事項

  • お申込の方には、当協会から折り返し、件名「受講申込を受付いたしました」メールを送付し、受講料等の入金ご案内を差し上げます。受講料は、このメール到着後にお振込みください。
  • 当協会が振込確認後、件名「受講手続きが完了しました」のメールを送付します。講座開講の最終のご連絡をいたします。
その他  受講者の個人情報は厳重に管理し、受講手続きにのみ使用いたします。



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