MR協会について


うつからの職場復帰には様々な困難がともないます。本人には「早く全快し組織の力になりたい」という強い焦りと、「頑張りすぎてまたあの苦しい状態に戻ってしまうのでは・・・」という不安が同居しています。
一方、周囲の方々もどう接すればいいのか、たいへん戸惑います。
本講座では、うつの方の体調・心理の特性と職場復帰を上手に支える具体的なコツをご紹介します。また、講座の後には1回30分程度の個別相談の時間もございます。今後の職場復帰の支援に、ぜひお役立てください

日にち  平成30年2月10日(土)
時間  13:30~15:00 講座 (受付13:15~)
 15:00~16:00 個別相談会
主任講師  下園 壮太 MRシニアインストラクター
会場 東京ウィメンズプラザ 第2会議室
所在地 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅 B2出口から徒歩7分

内容
  • うつのリハビリ期の方の心理、体調、行動等の特性
  • 周囲の人が陥りやすい心理
  • 完全回復までのイメージ(期間と予想されるトラブル)
  • 支え方のコツ
講座終了後、1回30分ほどの個別相談もお受けいたします。
定員 50名(先着順) ※最小催行人数10名
対象者
  • 企業の人事・福利厚生・健康管理系 部署の方
  • 企業内で働くカウンセラー
  • 企業内で働く医療系職種の方
 ※次の方は、いずれの講座も受講できません。
  • 医療機関受診中で、受講にあたり医師の許可を取っていない方
  • その他、MR協会が受講困難と判断した方
※ご自分が受講可能かどうかわからない場合は、企画部担当窓口にお問合せください。

講師紹介

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特定非営利活動法人(NPO法人)メンタルレスキュー協会 理事長 同シニアインストラクター
鹿児島県出身、1959年生まれ。元・陸上自衛隊メンタル教官
陸上自衛隊初の心理幹部として多数のカウンセリングを経験。衛生学校で、自衛隊の衛生隊員(医師、看護師、救急救命士等)に、メンタルヘルス、自殺予防、カウンセリング、コンバットストレス(惨事ストレス)コントロールを教育。平成28年8月の退官までに、自殺後の周囲の人々へのケア及び自殺の客観的原因分析である「自殺のアフターケア」チームのメンバーとして、約300件以上の自殺や事故にかかわる。
平成21年には産経新聞社主管の「国民の自衛官」を受賞。平成23年の東日本大震災時は、陸上自衛隊のメンタルヘルス施策に関する全般指示にかかわり、現場での指揮官等への指導を実施。
一方、NPO法人・メンタルレスキュー協会のシニアインストラクターとして、惨事後の対処、自殺のインターベンションなどのクライシスカウンセリングに関する専門トレーニングを民間カウンセラーへ提供。併せて産業カウンセラー協会の各支部でのクライシスカウンセリング、カウンセリングプロセスなどの講師、市や県などのゲートキーパー養成講座の講師、大学院臨時講師など、多くの講演・講義・カウンセラー向けトレーニングを提供してきた。
平成28年、メンタルレスキュー協会の理事長に就任。従来のトレーニングコースに加え「感情のケアプログラム」のトレーニングも開始した。
「自殺の危機とカウンセリング(金剛出版)」「うつからの脱出~プチ認治療法で『自信回復作戦』~(日本評論社)」「相談しがいのある人になる(講談社)」「平常心を鍛える(講談社)」など著書多数。
その他、うつリハビリ期のDVD作成、日経BSジャパンの朝のニュース番組コメンテーター、雑誌日経ヘルス等の連載

受講料 2,000円(会員)
3,000円(一般) 
お申込 お申し込みフォームにてお申し込みください。 
(フォームは受付期間のみ有効となっています) 
受付期間 平成29年12月21日(木)20:00から 
平成30年1月27日(土)20:00まで
参加費の
お支払い
当日受付にて現金でお支払いください。
お釣りのないようお持ちいただけますと助かります。
キャンセルについて
  • 受講をキャンセルする場合は、企画部担当窓口にメールでお申し出ください。

申込に関する注意事項
  • 受講のお申込の方が定員になり次第、受付を締め切ります(先着順)。
  • お申込の方には、当協会から1-2日以内に、折り返し、受講受付メールを送付いたします。
  • 受講日の2−3日前に当日に関するご案内メールをお送り致します。
その他  受講者の個人情報は厳重に管理し、受講手続きにのみ使用いたします。

講座について

平成30年度講座

平成29年度講座

平成28年度講座

平成27年度講座