基礎講座1「メッセージコントロール(MC)」

危機介入カウンセリング基礎講座1「メッセージコントロール(MC)」

講座内容

本講座では、通常のカウンセリングはもちろんのこと、危機介入の場で不可欠なカウンセリングの基礎技術について学びます。
予定されている講義内容
  • メッセージコントロールとは
  • 5ステップ
  • 要約・質問(さまざまなバリエーションと、メッセージの込め方)
  • 悩みが解決していくプロセス(2つのルートと9メッセージ)
なお、実践的なカウンセリングに十分な自信を持てない方はぜひ受講することをお勧めします。

受講資格

 以下のいずれか1つ(以上)に該当される方
  • 産業カウンセラー、臨床心理士、公認心理師、精神保健福祉士
  • 上記以外の民間のカウンセリング団体の有資格者
  • 10時間以上の傾聴訓練を終えている方(修了証や受講団体名・講座名などを申告)
  • 傾聴を必要とする実務に就かれている方(簡単に業務内容をお知らせください。)
  • MC入門講座を受講済みの方
 ※次の方は、いずれの講座も受講できません。
  • 医療機関受診中で、受講にあたり医師の許可を取っていない方
  • その他、MR協会が受講困難と判断した方
※ご自分が受講可能かどうかわからない場合は、講習担当窓口にお問合せください。

日程と定員

2日間(14時間)、30名(先着順) ※最小催行人数10名

受講料

  • 会員:16,000円
  • 一般:21,000円
  • 再受講(2日間):11,000円
  • 再受講(1日のみ):5,500円
※再受講でのお申込みは、同講座を受講済みの会員の方のみになります。

備考

※平成24年度より「基礎講座2:自殺念慮対処」「基礎講座3:惨事対処」を受講するには、メッセージコントロール講座を受講済みであることが条件になりました。
※CPS(クライシス・ピア・サポーター)を受験するためには、メンタルレスキュー協会が主催する危機介入カウンセリング基礎講座1から3をすべて修了する、または(社)日本産業カウンセラー協会で開催される上記3講座と同等の講座を修了することが必要です。また、各講座は最低8割の受講によって修了とみなされます。受験をお考えの方はご注意ください。
※「相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法 (こころライブラリー)」下園壮太著をお読みになってこられると講座の理解が容易になります。
ご不明な点がありましたら、講習部までお問合せください。