MR協会について


クライシス・ピア・サポーター(CPS)の資格更新

資格更新の手続きは必要ありませんが、当協会の会員更新は必要です。
退会された方は、資格名称を名乗ることはできません。

メンタルレスキュー・カウンセラー(MRC)の資格更新

資格更新の手続きは必要ありませんが、当協会の会員更新は必要です。
退会された方は、資格名称を名乗ることはできません。

うつ・クライシス専門カウンセラー(UCPC)の資格更新

資格取得後3年間に以下に定めるポイントを取得できなかった場合は、自動的にCPS(未受験の場合も)に降格するものとします。ただし、年一回認定委員会から当内容を資格保有者全員に通知し、活動を促します。また、降格後も資格復活手続き(上級(個人)Ⅲ-2を再受講修了し、UCPC認定試験の再受験) を経れば、UCPCに復活することが可能です。 (初回更新29年度)

【ポイント取得制度】
3年間で合計10ポイント(以下P)以上を取得すること。ポイントは、次の様に定めます。
・基礎講座実技指導 2日間2P
・上級(個人)実技指導 2日間4P
・協会主催勉強会実技指導 1日1P
・協会経由SVを実施 1P
・自主勉強会主催 1日1P

原則は、上記項目で10P以上取得することが原則ですが、どうしても活動だけでは難しい場合、最低6Pは、協会が定めているPを取得すること。それ以外はケースレポート1件:1Pとして都合4ケースを提出(3年以内)することにより10Pクリアでも可とします。また、MRI受験要件とのP併用可能です。

メンタルレスキュー・インストラクター(MRI)の資格更新

資格取得後3年間にMRIに応ずる次の活動を全く行わなかった場合は、自動的にMRCに降格するものとします。ただし、年一回認定委員会から当内容を資格保有者全員に通知し、活動を促します。また、降格後も資格復活手続き (MRI認定試験の再受験) を経れば、MRIに復活することは可能です。

【MRIに応ずる活動】

基礎講座(臨時含む)の主任講師、課目講師
上級講座の課目補助講師
MRC対象の勉強会の主催(もしくは協会主催の勉強会での指導)
介入への参加(協会を通じたもの)
MRCへのスーパーバイス(協会を通じたもの)

メンタルレスキュー・シニアインストラクター(MRI)の資格更新

別途条件を定めます。

いずれの資格についても、当協会の会員であること(年会費を納めていること)が資格認定・更新の条件となります。