MR協会について


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CPS試験の流れ

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MRC試験の流れ

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UCPC試験の流れ

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MRI試験の流れ(準備中)

クライシス・ピア・サポーター(CPS)認定試験の流れ  

各認定試験ごとに細部が変更になることがあります。各試験日に合わせて告知される詳細の案内も必ずご覧ください。

CPS受験手続き
(1)受験資格の確認 【以下の全てを満たす必要があります】
①会員であること(年会費を納めていること)
②基礎講座(メッセージ・コントロール、自殺念慮対処、惨事対処)を全て受講修了していること
③CPS認定試験に合格すること(受験には上記①、②が必要です。)
(2)受験日の確認 年間スケジュールのページで確認してください。
(3)申  込 申し込み開始日に、フォームが開きますので、そちらに必要事項を入力し、送信してください。
(4)受験確定 受験料のお支払いについてメールで通知されます。案内にしたがって受験料をお振り込みください。
(6)受験日の確定 認定委員会から受験日時と実施要領、当日のご案内がメールで通知されます。

CPS認定試験の流れ
受付 個人の受験開始時間20分前までに、受験会場に到着し、受付を済ませて下さい。
模擬面接の説明 面接会場入場。クライアント役から、面接の設定について説明を受けます。
実技試験 20分間の模擬面接(カウンセリングのロールプレイ)を行います。
質疑応答 模擬面接終了後、試験員が面接についてのいくつかの質問をします。
終了後 面接・質問が終了したら、試験員の指示で退出し、そのまま帰宅します。アドバイザーなどから、帰宅前に個人的なフィードバックをもらうこともあります。
注意事項等
  • 試験開始、20分前までに所定の待機室等へお越し下さい。やむを得ず遅れる場合などは、必ず会場に連絡してください。
  • 終了した受験者は、まだ受験が終わっていない受験者の控え室等に戻れません。
  • 試験の様子を受験者が録音・撮影等することはできません。
  • 受験終了した受験者は、試験で聞かれた質問、クライアントの設定などを、他の受験者にメール、電話、メモ等を使って知らせてはいけません。
試験結果 結果は試験後2週間を目処に、合格者の受験番号を協会HPに掲載します。合否の結果にかかわらず、試験の際の主任試験員からのフィードバックや「受験者へのアドバイス」のページに掲載したアドバイザーのコメントを参考に、今後さらに訓練を継続してください。
認定手続き 合格した方で協会の認定を希望する方は、合格通知の案内にしたがって認定料2,100円をお振り込みください。入金確認をもって認定と見なし、事務局より認定シールをお送りします。

メンタルレスキューカウンセラー(MRC)認定試験の流れ  

各認定試験ごとに細部が変更になることがあります。各試験日に合わせて告知される詳細の案内も必ずご覧ください。

MRC受験手続き
(1)受験資格の確認 【以下の全てを満たす必要があります】
①CPSに合格済であること
②「危機介入上級講座Ⅰ(個人支援):うつからの職場復帰支援」を修了していること
③危機介入上級講座Ⅰ〜Ⅲ(組織支援)全てを修了していること  
Ⅰ:効果的な心理教育と情報提供
Ⅱ:グループミーティングのファシリテーション  
Ⅲ:チーム介入の戦略的手法 

(2)受験日の確認 年間スケジュールのページで確認してください。
(3)申込 申し込み開始日に、フォームが開きますので、そちらに必要事項を入力し、送信してください。
(4)受験確定 受験料のお支払いについてメールで通知されます。案内にしたがって受験料をお振り込みください。
(5)受験日の確定 認定委員会から受験日時と実施要領、当日のご案内がメールで通知されます。

MRC認定試験の流れ
受付 指示された集合時間までに済ませてください。 (試験開始10分前)
シナリオ、試験問題の受領と第1課題
【筆記試験】
試験会場で、係の者からシナリオと筆記試験問題、解答用紙を受け取ります。 案内された部屋で15分以内に記述試験の解答用紙に記入します。試験終了時に係の者に解答用紙を提出してください。このとき、第2、3課題試験の集合時間をお伝えします。筆記試験を受けた部屋で第2、3課題の準備をしてください。 準備時間は60分です。
第2課題
【介入目的調整面接】
会場に入り、試験員の指示に従い20分間の介入目的調整面接を実施していただきます。その後、試験員から5分ほどの口頭試問があります。口頭試問のあと、約5分の機材等の準備時間のあとに第3課題の試験が始まります。
第3課題
【情報提供】
試験員の指示に従い15分間の情報提供を実施していただきます。その後、試験員から、10分ほどの口頭試問があります。
終了後
口頭試問が終了したら、試験員の指示で退出し、そのまま帰宅します。
注意事項等 
  • 試験の様子を録音・撮影することはできません。
  • 受験を終了された方は、他の受験者に試験の内容などを知らせないでください。
試験結果 結果は試験後2週間を目処に、合格者の受験番号を協会HPに掲載します。
認定手続き 合本実技試験に合格して、別途ご案内するレポート審査を合格された方で、協会の認定を希望する方は、合格通知メールが届いた後に、メールに記載されている方法で、認定料2,100円を振り込んでください。入金確認後、認定シールを送付します。

うつ・クライシス専門カウンセラー(UCPC)認定試験の流れ  

各認定試験ごとに細部が変更になることがあります。各試験日に合わせて告知される詳細の案内も必ずご覧ください。

CPS&UCPC試験の併願受験について
CPSとUCPC試験は下記の受験要件を満たしていれば、併願受験が可能です。

危機介入カウンセリング基礎講座Ⅰ〜Ⅲおよび危機介入上級講座(個人支援)Ⅰ〜Ⅲ、すべてを受講、修了済みであること。

ただし、CPS資格未取得者でCPS試験とUCPC試験を併願受験する場合は、CPS試験受験後にUCPC試験を受験することになります。UCPC試験は、その日のCPS試験がすべて終了してから開始となります。また、併願においてCPS試験が不合格の場合、自動的にUCPC試験は不合格になります。詳しくは、認定委員会にお問い合わせください。

UCPC受験手続き
(1)受験資格の確認 【以下の全てを満たす必要があります】
  • MR協会の会員であること
  • 危機介入カウンセリング基礎講座Ⅰ〜Ⅲ(または産業カウンセラー協会で実施された同等講座)全てを受講済みであること
  • 危機介入上級講座(個人支援)Ⅰ〜Ⅲ 全てを受講済みであること
(2)受験日の確認 年間スケジュールのページで確認してください。
(3)申込 申し込み開始日にフォームが開きますので、そちらに必要事項を入力し、送信してください。
(4)受験確定 受験料のお支払いについてメールで通知されます。案内にしたがって受験料をお振り込みください。UCPCの試験は、CPSの試験と併願が可能です。受講料も一括で支払可能です。
(5)受験日の確定 認定委員会から受験日時と実施要領、当日のご案内がメールで通知されます。

UCPC認定試験の流れ
受付 指示された集合時間までに済ませてください。 
シナリオの受領、ビデオ視聴、戦略立案
別室にて、係の者から介入の経緯、クライエントのプロフィールが記載された用紙を受け取ります。ロールプレイまでの30分間のカウンセリング進行状況はビデオで確認していただきます。受験者は現在のカウンセリングの状態を、「バリア病E味方」等で把握し、終結までのカウンセリングの進め方の方向性を検討してください。ただしその検討のための特別の時間は与えられません。実際のカウンセリングと同じように、ビデオ視聴をしながら考察してください。ビデオ視聴が終了したら、試験に移行します。
受験 受験会場に入り、試験員の指示に従い着席します。試験員より、現在のカウンセリングについての認識と、引き継いだ後の進め方の方針について簡単な質問があります。続いて、別室で視聴したビデオの場面以降、終結までのカウンセリングを約20分を実施していただきます。その後、ロールプレイに関して、試験員から約10分ほどの質問を受けます。
終了後
口頭試問が終了したら、試験員の指示で退出し、そのまま帰宅します。
注意事項等 
  • 試験の様子を録音・撮影することはできません。
  • 受験を終了された方は、他の受験者に試験の内容などを知らせないでください。
試験結果 結果は試験後2週間を目処に、合格者の受験番号を協会HPに掲載します。
認定手続き 試験に合格して、認定を希望する方は、HP(合格者の受験番号掲載と同ページ)に記載されている方法で、認定料2,100円を振り込んでください。入金確認後、認定シールを送付します。

メンタルレスキューインストラクター(MRI)認定試験の流れ

 
準備中