資格更新について

資格更新について

更新日時:2022年5月04日

クライシス・ピア・サポーター(CPS)の資格更新

資格更新の手続きは必要ありませんが、当協会の会員更新は必要です。
退会された方は、資格名称を名乗ることはできません。

メンタルレスキュー・カウンセラー(MRC)の資格更新

資格更新の手続きは必要ありませんが、当協会の会員更新は必要です。
退会された方は、資格名称を名乗ることはできません。

うつ・クライシス専門カウンセラー(UCPC)の資格更新

資格取得後3年間に以下に定めるポイントを取得できなかった場合は、自動的にCPS(未受験の場合も)に降格するものとします。
また、認定部より適切に資格保有者全員に通知し、活動を促します。なお、降格後も資格復活手続きとして、上級講座(個人支援)3を再受講修了し、UCPC認定試験の再受験合格) を経れば、UCPCに復活することが可能です。

2022年5月 UCPC認定試験資格更新のポイントを下記の通り変更しました。
<ポイント取得制度>
3年間で合計10ポイント(以下P)以上を取得すること。ポイントは、次の様に定めます。
<基礎講座・上級講座(個人支援)実技指導・CL役・認定試験員・試験時のCL役等>
  • 基礎・上級(個人)・勉強会主任指導者 1日間2P
  • 基礎講座実技指導者・CL役1日間1P(2日目のみポイント有効)
  • 上級講座(個人支援)実技指導・CL役 1日間2P(上級1・2は2日目のみ、上級3は2日間ポイント有効)
  • 実技指導者勉強会:基礎講座編 実技指導1日1P
  • UCPC自主勉強会実技指導者1日1P
  • CPS認定試験の主任試験員1日2P
  • CPS認定試験の試験員・CL役1日1P
  • UCPC認定試験の試験員・CL役1日2P(主任3P)
  • UCPC認定試験の試験用動画撮影 CO役2P・CL役1P
  • CPS・UCPC認定試験のシナリオ作成 両認定試験とも2P
  • 認定試験に関わる個別トレーニング各指導1P
  • 協会経由にてSV(スーパーバイザー)を実施 1回2P
  • 協会のSV(バイジー)を受ける1回1P
  • 自主勉強会主催 1日1P
<勉強会・講座に参加>
原則は、上記項目で10P以上取得することが原則ですが、どうしても活動だけでは難しい場合、最低6Pは、協会が定めているPを取得すること。それ以外はケースレポート1件:1Pとして都合4ケースを提出(3年以内)することにより10Pクリアでも可とします。また、MRI受験要件とのP併用可能です。

なお、資格保有中に再度UCPC認定試験を受験し、合格した場合は、その時から3年の資格更新となります。
この際の認定試験は、上級(個人)3は受講しなくても受験できます。
ただし、*現在試験を受験中で不合格の場合、*CPSに降格したのちにUCPC認定試験を受験する場合は、上級(個人)3を受講修了することが必須になります。 (2021.08追記)

UCPC資格更新ポイント用記録用紙:2022.05(xlsx)←こちらより各自ダウンロードし、記録してください。

認定日からポイント締切・ポイント加算期間について
計画的にポイントを取得してください。また、必ずご自身でポイント取得については、上記のUCPC資格更新ポイント用記録用紙:2022.05にて管理してください。
UCPC認定日 更新締切日 次回更新ポイント加算期間
2019年12月31日まで 2022年12月31日 2023年1月1日~2025年12月31日
2020年1月1日~12月31日まで 2023年12月31日 2024年1月1日~2026年12月31日
2021年1月1日~12月31日まで 2024年12月31日 2025年1月1日~2027年12月31日
2022年1月1日~12月31日まで 2025年12月31日 2026年1月1日~2028年12月31日
2023年1月1日~12月31日まで 2026年12月31日 2027年1月1日~2029年12月31日

メンタルレスキュー・インストラクター(MRI)の資格更新

資格取得後3年間にMRIに応ずる次の活動を全く行わなかった場合は、自動的にMRCに降格するものとします。認定部からは適切に、当内容を資格保有者全員に通知し、活動を促します。また、降格後も資格復活手続き (MRI認定試験の再受験合格) を経れば、MRIに復活することは可能です。
<MRIに応ずる活動>
  • 基礎講座(臨時含む)の主任講師(指導者)、課目講師
  • クライシス・カウンセリング~ガイダンス編~主任講師
  • 上級講座の課目補助講師
  • MRC・UCPC対象の勉強会の主催(もしくは協会主催の勉強会での指導)
  • MRC認定試験時のCL役もしくは主任試験員
  • 介入への参加(協会を通じたもの)
  • MRCレポート審査の担当
  • MRC・UCPCへのスーパーバイス(協会を通じたもの)

メンタルレスキュー・シニアインストラクター(MRSI)の資格更新

別途条件を定めます。
 
 
※いずれの資格についても、当協会の会員であること(年会費を納めていること)が資格認定・更新の条件となります。